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    愛車ガリ子の成長と僕のカウントダウン人生を辿るブログ。

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タイトルなし
さて、ども、はるにです。まだケータイです。ネット環境がないので家でやることが見つからないインドアファイターorz

相変わらずの駄目社会人ぷりでいろいろと限界とか感じておりますが、あんまり書くこともないのでまたレビューでも書きます。

まあ、この作品前も軽く書いたけどリトライ。

「IS」著:六花チヨ

IS(アイエス。インターセクシャル)という、男でも女でもない性別の葛藤を描いた漫画。
アイエス(半陰陽ともいう)についてまず説明。分かりやすいよう多少砕きますので、間違えた表現などがあったら連絡お願いします。

アイエスは性同一性障害のような精神的なものではなく、肉体の種類の一つ。肉体的な男、女、その間のアイエス。

実際には新生児の二千人に一人はそのアイエスであり、乳児期に外科手術して男か女に分けたり、見た目での判断ができなかった時には、二次性徴の段階で初めて気付いたりするそうです。アイエスには様々なパターンがあり、見た目男性のようで、中身は生物学的に女性。またはその逆のパターン。卵巣と精巣の両方を持った男女分類が不可能なパターンなどがあります。

あ、そこでエロ同人誌的なふたなり想像した人は負け組決定な。あとで反省会行きだ。

精巣と卵巣のどちらがあるのかで男女どちらのホルモンが出るのか決まってしまうので、見た目男性でも卵巣をもったパターンの場合、中学生まで男として育ってきたのに、二次性徴が進むと女性化が始まったりもします。

そこでさらに性同一障害のように「心の性別」にも相違が出ることもあり、さらに複雑です。ホルモンバランスによっては「心の性別」に揺らぎがでることもあり、性認識が変わってしまうこともあるようです。

さて、携帯で長文で疲労蓄積で、いい加減漫画の内容を書きます。

1巻は2パターンのアイエスの葛藤を描いた読み切り。

そのひとつを紹介。戸籍の性別は空欄のまま、女性として生きてきたひろみ。しかしアイエスであり性器は女性とも男性ともいえない。恋愛を諦め、避け続けてきた彼女の切ない恋物語。
うん、僕が「切ない恋物語」とか言うとキモいね。自分でさぶイボ(|||´д`)

2巻からは今続いている連載。
精巣と卵巣両方を持って産まれた“春”。両親は苦悩の末、春をアイエスとして生かそうと決意したが、精巣が絡まり、切除を余儀なくされた。

アイエスとして育てられた春は、徐々に女性化する自分の体に悩み始める。
春の性認識、「心の性別」は男性だった。

中学までは男子の制服で通学を許されていたものの、戸籍の欄は「女」。高校では男子の制服を着ることを許されず、女子としてアイエスであることを隠しての学校生活を送る。

そんな中、春は一人の生徒に恋をする。
それは男子生徒だった。
揺らぎ始める性認識。春の悩みは深まっていく。

性ホルモン不足により弱っていく体。治療には男性か女性のどちらかとして生きることを選ばなくてはいけない。

アイエスの葛藤と、成長と、春の持つ隔たりのない価値観。それが周囲の人間さえも成長させていく。

はるに的に、今、一番TVドラマになって欲しい作品。お勧めです。


タイトルなし
 ども、月初めに引っ越ししたはるにです。ネット接続まであと三週間。しばらくは携帯からのカキコになりそうです。

 それはそうと

 家賃が今までの半額!(゜∀゜)アヒャ

 うるおう! お金がうるおうぞー! 頑張ってもう一回ひゃくまん貯めよう。

 さて、今回はワンルーム11畳。部屋は縦長で狭苦しくてドアがイマイチちゃんと閉まってくれないオンボロです。

 今現在溢れかえった段ボールで物凄い圧迫感を出してますが、

 お、落ち着く…。

 ビバ☆狭い部屋。



タイトルなし
 救急車のサイレン。どこかで鳴っている。

 あの音は嫌いだ。

 死んだ母を思い出す。

 ヘルメットをかぶったニヤついた顔の隊員。

 暴れる母。ギリギリ言葉が通じるか通じないかの認識。抱き留めてなだめた。

 粘土みたいな色で、いびつに膨れた死に顔。

 少しだけ元気になった最後の笑顔。まき来てねって言った。次の日、持ちこんだ眠剤の過剰摂取で最後の糸が切れた。

 おいしかった料理。もっと優しくしてあげればよかった。

 母を運ぶために呼んだ救急車の音で集まった人。汚く見えた。
 そいつらに、帰れよって、怒鳴った。

 救急車の音は嫌いだ。


たまにはこんなことも
 ども、はるにです。


 さて、最近だらだらと生きているので、大して書くこともありません。
 たまには趣向を変えて本のレビュなんて書いてみようと思います。


 著者:森博嗣

 作品:スカイ・クロラ


 です。


 僕が唯一捨てない本にして、集め続ける著者の作品。その中でも特に初心者にお勧めできない本作。

 ミステリ作家として10年ほど前から活躍する彼ですが、とにかく奇抜でその他の小説家とは一線を画すと言っていい作風。興味をもたれた方は取りあえず最初期作品「すべてがFになる」から読んでみることをお勧めします。
 元々彼は工学系大学の助教授(現役)であり、小説家にして完全な理系、その根底の違いから作風ににじみ出る個性が熱狂的なファンを作っております。

 あ、著者じゃなくて作品のレビュでした。真面目に行こう。


 スカイ・クロラは全五作のシリーズの初刊にして、最終章。「ナ・バ・テア」「ダウン・ツ・ヘヴン」「フリンツ・リンタ・ライフ」「クレイドゥ・ザ・スカイ」と順に刊行されていきますが、最終的に時系列が初刊に戻るという作品です。

 ハードカバーと文庫がそれぞれ発刊されており、ハードカバーはそれぞれ色の違う一面の「空」が描かれ、抜粋された一文が中央に。


 僕はまだ子供で、
 ときどき、
 右手が人を殺す。
 その代わり、
 誰かの右手が、
 僕を殺してくれるだろう。


 ↑スカイ・クロラの表紙にはこんな一文が綴られています。

 


 とにかく淡々とした詩のような文章で綴られるのは戦闘機乗りの主人公、カンナミ・ユーヒチの一人称。

 日本のようで、どうなのか。戦闘法人の企業で戦闘機に乗り、目的も知らぬままに飛び続ける。

 自分の存在は、なんなのか。戦闘機乗りの大半は「大人」ではない。永遠の子供。

 過去は、未来は? 曖昧な記憶、終わらない現実。「僕」は何も求めずにただ飛び続ける。



 まあ、そんな話ですが。僕は感想とかヘタクソなのであまりうまいこと書けません。文庫一冊読んでみるといいですよ。僅かな投資で人生が豊かになること請け合いです。


 以下ネタバレ考察。特に意味はないので全作読んだ人が考察の足しにしてくれると良い。

[READ MORE...]

うーん、ダルシム。
 うー。はるにです。最近体調悪いです。だるいし、失調気味なのか全然寝れない。

 そしてなんだかベルトが緩い。劇的ビフォーアフターの逆回転みたいに腹が出てた七月と比べると、穴2個以上緩い。まだ締めれるけど穴がもうないとこまで絞ってら。

 あー、そう言えば最近一日一回未満の食事しか食べてないなぁ。しかもコンビニおにぎり2個ずつ固定。深夜のお弁当。
 もしくは食堂の従業員定食(150円)。

 うん、おのずと原因がわかった。栄養失調ダネ!(゜∀゜)アヒャ

 だれか僕にごはん食べさせてー。

 手作りで。

 先日昔勤めてた保育所に行ってみた。
 僕が担当してた赤ちゃんが4歳になってた。
 当然僕のことは覚えていないけど、なんだか幸せな気分になった。

 はるに の MP が 50 回復した!

 HP が 100 減った!

旦~゜ デンデロデンデロデンデロデンデロデーデ





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