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har2+250TR
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    愛車ガリ子の成長と僕のカウントダウン人生を辿るブログ。

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買い替えか エンジン改造か
 まあ、まだまだ先の話ですが、そのうちもっと速いバイクに乗るでしょう。

 250スポーツとかが僕の好みです。

 ネイキッドは大柄なので、レプリカかシングルスポーツ。

 グース250

 GB250クラブマン

 SRX

 CBR-250R

 ZX-R250


 …。

 買い換えるのに何が問題って


 どれも10年以上前のバイクです


 僕の趣味はちょうどそこら辺がジャストヒットなんですね。


 ちっこくて速い、もしくは可愛いバイクが好きです。
 SW-1なんかも欲しいんですけど、パワーがガリ子と一緒ですから…


 そこで問題。


 1・中古で好みのバイクを買う。今より速くて楽しい。バランスもよさそう。

 2・ガリ子に354ccキットを組み込む。いろいろ不安だけどガリ子が残る。


 かかるお金はそんなに変わんないですねね。中古でも程度のいい物を探すと高いし。

 まだまだ先の話ですが、なぜか今迷います。誰かご意見くださいな。


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台風直撃プチツーリング1日目
 どうも、何だか具合が悪いはるにです。
 したがってテンションも若干低めです。ご了承ください。


 さて、台風来襲中に小樽kら千歳に行った愚か者がここにおります。
 他にネタらしいものもないので、何となく語っていきましょう。


 午後3時:いざ出発。どんより曇った空がいやんな感じですけど、決意は揺るぎません。

 5分後にネズミ捕り発見。危ないなあ。車の流れに乗ったフリして何となくやりすごしました。

 雨が怖いので街中ではすり抜けを駆使して旅路を急ぎます。やたら多いトラックとなぜか路肩にはみ出す乗用車を何とか掻き分け、進む進む。左折車に巻き込まれるようなへまはしませんけど、北海道ではまだまだ珍しいヤンキーなビクスクに飛び出されてヒヤッとしました。


 出発後1時間でポツポツ不幸が舞い降りて…。
 コンビニで一休みしつつうにくろのカッパを着込む。下が冬用でヤタラ暑い。


 国道36号に乗って、あとは千歳まで一直線かと思ったら、


ザンザカ降り


 カッパから染みる染みる。

 指が冷たくなり

 シールドの隙間から水滴が顔に滴り

 股間が冷たい

 しばらく洗ってないジーンズが悪臭を放ちそうな予感です。

 信号待ちで体を起こすと、カッパの下のデニムがずしりと重いし冷たい。
 カッパが全く用を成してないですね。

 ふと気付くと、手首からボタボタ滴る水滴。ってーか水道の蛇口みたいなんですけど。

 アンチ防水の時計が危険な感じ。

 尻に刺した携帯も不安で怖い。


 意外にも一番最後の被害。今更足が冷たい。
 意外に頑丈だ、ジョージコックス。泥跳ねですっかり汚れてしまったけれど、君は偉いね…。カッパより優秀だ。


 残り20キロ地点あたりで何だかガリ子不調気味。全開走行後、信号待ちでエンストを繰り返す。



 関係あるかどうか知らないですが



コックが「PRI」



 あわてて「ON」に。
 出発から70キロ…。そんなんでも走るもんなんですね。


 千歳市内に入ったあたりでまたまたネズミ捕り。土砂降りなのによくやるね。スピードが○00キロ出てたことに気付いてあわてて減速。全然伏字になってないですね。
 今更遅いと気付いてむしろ加速。
 でも何となく無事進む。

 午後5時10分:目的地到着。振動と冷えで右手がしびれてぎこちない。塗れてへばりついた赤の皮手袋は、染料が落ちて指を真っ赤にしてました。

 カッパもデニムジャケットもジーンズも、干すとボタボタ涙模様。

 その日は寿司食べて酒飲んで寝ました。疲れてるはずが、全然元気。


 明日の自分の耐水性に不安が残る中、何となく寝る。



無機質の殻
 君は何に期待していたの?


 そんな事 いつものことじゃないか

 温度のない風に舞い上がって

 自分だけがくるくると独楽みたいだ

 噛み合わない歯車みたいに

 どんな干渉も擦り傷を悪化させるだけ

 今更気付いたって遅かった

 抑えの利かない気持ちだけが 器から吹き零れて焦げ付いた

 せっかくなら 思い切りはじけて広がって

 全部を覆って 溶かしてしまえればいいのに


 なんて それこそ今更だね きっと何より無駄だろう

 後悔からは 何も得られないよ




 何でその道を選んだの?


 きっと 甘いにおいがしたんだ

 嗅ぐだけで幸せになれるような

 虫がいっぱい群がりそうな 零れた蜜みたいに甘い道


 それこそ 虫のいい話で

 それこそ 何より浅はかで 甘い考え




 目が見えるかい? 光が見えたかい?


 今はもう真っ暗だね 何色かなんてわからない

 光がないだけかも知れないし

 もしかしたら

 真っ黒く塗りつぶされたのかも知れない

 でもその時は 何かが光って見えたんだ

 本当に光ってたのかも知れないし

 どこか遠くの光が ガラスの欠片で反射してただけなのかも知れない

 もしかしたら

 目がチカチカした残像を錯覚したのかも知れない



 君の目が

 何も映せない不透明なガラス球

 自分で編集した他人の気持ちを

 その中に溜め込んでただけ

 だったらどうしようか?




 本当の事を言って 否定されるのが怖いかい?


 嘘をついて 後悔するほうがいい?


 本当の事を言うのは難しいけど


 嘘をつくのは簡単だ


 否定される事はつらいけど


 後悔は誰にも起こる事象に過ぎない




 本当のところ

 悔やんだって何も代わり映えのしない

 また嘘だらけの君の殻ができるだけ


 君が自由にできるのは

 きっと、視線くらいのもの


 流れていく体も

 その流れの奔流も

 君は見ることしかできない


 流れの途中で引っかかった結果だけが

 きっと唯一の君のもの



 君の心の残滓だって

 誰かに拾われる「結果」かも知れないし

 誰も気付かぬうちに沈んでしまう「無意味」かも知れない


 どちらにも変わりはないよ


 また君は期待しているの?


 その望みは 君の殻を増やしてしまうだけなのに






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